米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

達観は、私のとっての癒しである。

過日、美容院に行ったら、店長さんが、
「D先生(私のこと)は、他の大学の先生と同様に共通項がたくさんありますね。」
「どんな共通項ですか」
「カリスマ性があるとか、優しいとか、1つも2つも上に行っている」
どういう意味かというと他の人とちがう何かをもっている雰囲気があるとのことだ。

私は、自分がそんな風に言われるとは思っていなかったのだが、
プライベートでの問題や、
子育ての苦労、
その他仕事上や人間関係上の苦労が、私を、物事にたいして達観させ、
なんだかカリスマ性を作り出しているのかなと予想する。
達観することは、自分を解放することであり、もろもろの問題を小さなことであると思い込ませ、結果的にはその問題解決策となり、人を成長させるのだ。

私自身は、自分は優しいとは思っておらず、普通にしているのだが、
他の人に比べると優しいそうだ。
過日、学生さんにも先生ってどうしてそんなに優しいのですかと言われた。
苦労しているからかなって思った。

人生に無駄なことはない。すべて糧なのである。
そうだ、前向きに生きていこう。

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by diamondquality | 2018-05-13 14:55 | Private | Trackback | Comments(0)

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