My work on a grant applicaation is done!

K費、今年度は調書の体裁も変更となり、また、予算もweb入力となり、先回と大幅な変更となった。また、私は、本務校も変更となり、担当のかたももちろん、先回とは異なる方なのでどうなるかなと思いながら、10月上旬からとりかかったK費をなんとか完了することができた。
T主任さま、どうもありがとうございます。

K費申請にあたって、これまでの研究を今後どのように発展させていくかを考えて執筆した。これまでの研究を次のステップにつなげるために、自分がやってきた研究の軌跡を描き、さらに将来への展望を考察し、文書化することはいい機会であった。でも、自分の研究を自分でやっていない方は大変だろうなと他人事ながら思いを馳せる(上から目線?)。研究は、過去の研究を蓄積させてきたことを今後も展開させていくものであるので、当たり前なことなのだが、自分の研究領域が確立されていない方にとっては大変な作業となることであろう。

先日、T主任さんのところに別件でうかがったところ、
T「先生は、調書慣れているなあと思います。一目で調書がこなれていることがわかりました」
とお褒めいただいた。だって、その数頁の調書に、これまでの8年分相当の研究費で賄われた汗と涙の結晶なんですもの。。。。でも、見る人はわかるんだなって嬉しかったのも事実である。


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by diamondquality | 2018-10-28 12:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)