米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

過日、美容院に行ったら、店長さんが、
「D先生(私のこと)は、他の大学の先生と同様に共通項がたくさんありますね。」
「どんな共通項ですか」
「カリスマ性があるとか、優しいとか、1つも2つも上に行っている」
どういう意味かというと他の人とちがう何かをもっている雰囲気があるとのことだ。

私は、自分がそんな風に言われるとは思っていなかったのだが、
プライベートでの問題や、
子育ての苦労、
その他仕事上や人間関係上の苦労が、私を、物事にたいして達観させ、
なんだかカリスマ性を作り出しているのかなと予想する。
達観することは、自分を解放することであり、もろもろの問題を小さなことであると思い込ませ、結果的にはその問題解決策となり、人を成長させるのだ。

私自身は、自分は優しいとは思っておらず、普通にしているのだが、
他の人に比べると優しいそうだ。
過日、学生さんにも先生ってどうしてそんなに優しいのですかと言われた。
苦労しているからかなって思った。

人生に無駄なことはない。すべて糧なのである。
そうだ、前向きに生きていこう。

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# by diamondquality | 2018-05-13 14:55 | Private | Trackback | Comments(0)
本日のタイトルは、女性ファッション雑誌に掲載されている女流作家のエッセイみたいなタイトルである。
本日のブログには、私の意見を残しておきたい。
女優や歌手が大失恋する。そのあと、結婚して出産するが、しばらくすると離婚してしまう。二人ともに共通する失恋した相手は、伝統芸能のかただ。その処方箋は新たな恋愛であり、結婚と言われることもある。本当にそうなのかどうかを検証したい。二人とも伝統芸能でない、資産家と結婚するが、短期間で離婚することになる。この女優達ふたりの失恋後の結婚をみると、新たな恋愛という処方箋は処方箋にはなっていなかったと思われる。
 失恋後の次の恋愛を「恋愛」だと思い込んでしまうところに、その前の失恋が及ぼしたであろう悪の影響だといえる。大失恋したあとの心の穴、さみしさを埋めるのには時間がかかる。そしてその穴はとてもつもなく大きい。少しだけ優しくされてしまうと愛されていると勘違いしてしまう。サンプル・サイズは少ないので、汎用性はないが、事例研究の結論として以下の仮説として提示する:

仮説:新たな恋愛は、大失恋の処方箋にはならない。

失恋からの解決策に対する一提言:

この新たな恋愛結婚は、本当は恋愛なんかではないのだ。
寂しさを紛らわすための疑似恋愛にすぎないのだ。
しっかりと空いた失恋による穴を埋めるのに、この疑似恋愛は癒しだと勘違いする。
でも、その疑似恋愛に気づかなければならない。
したがって、大失恋後には、恋をしないほうがいい。
仕事などに没頭することをおすすめしたい。時間しか解決できないのだ。

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# by diamondquality | 2018-05-13 13:14 | Private | Trackback | Comments(0)
英文校正が戻ってきた。
たくさん、修正されていた。
少々、自分の英語力に対して落ち込んだ。

でも、こうして修正してもらえるだけありがたい。
日本的英語が、シャープな英語になって戻ってきたのだ。

I am ready for submitting my paper to the International Journal! Way to go!

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# by diamondquality | 2018-05-05 07:54 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

A Reseacher's Life

I want to be a reseacher of baseballs.

野球選手からこのような言葉が聞けるとは、さすがI選手だと思った。
彼は、I選手自身を客観的にみることができるひとなのだ。
きっと、現役選手にこだわる彼にとってはつらいオファーだったかもしれないが、その気持ちを封印してユニフォームを着ること自体をギフトを与えてもらっていると球団に感謝を示している。そして、選手に戻るために、鍛練していくという。その過程をみていきたいと。

人として尊敬する。
私はどうか?境遇を嘆いたことはなかっただろうか。
今の状況にあることを感謝して、そして黙々と努力を積み重ねよう。私は、生涯研究者なんだから、研究者でいられることを感謝しようと。

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# by diamondquality | 2018-05-04 12:05 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My Son's Accomplishment

My son won the solo at the final concert. I watched live through on-line this morning.
I am very proud of my son.
Without my help, he got the winner-player at the concert.

1日の時差があって、起きられるかどうか心配だったが、なんとかその時間にPCの前に座ってみた。そうしたら、指揮者と一緒にでてきた。割れんばかりの歓声を浴びながら。我ながら、息子よ、日本人で米国の地で、よくがんばったね、と褒めてあげたかった。と同時に、一方で、人種や国籍を越えて、実力で評価される米国の底力や度量の広さを感じた。

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# by diamondquality | 2018-04-30 08:00 | Private | Trackback | Comments(0)

This diary is from a researcher in the U.S.


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