カテゴリ:Accounting Research( 489 )

納得は、解決策である。

今週、非常に不快なことがあった。また、あることに対して不満を有していた。

この2つのことは、同じ領域には属するのだが、全く別のことである。
しかしながら、偶然にも、2つとも、そのことに至っている原因の元となっている人間、組織の原因というか理由がわかったのである。
そしてその理由が納得にいくものなのである。

だから、不思議と、上記の2つに対して何も思わなくなった。
理由が納得できると、不思議と不満も解消されるのである。
理不尽から不満がおこってくるのだろう。

まあ、いずれにせよ、不快であることは間違いないのだが、論拠が解明され、納得がいくものであるので、もうこれ以上、何も感じることは
なしにしよう。

私もずいぶん成長したものだ。

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by diamondquality | 2018-05-24 06:41 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
英文校正が戻ってきた。
たくさん、修正されていた。
少々、自分の英語力に対して落ち込んだ。

でも、こうして修正してもらえるだけありがたい。
日本的英語が、シャープな英語になって戻ってきたのだ。

I am ready for submitting my paper to the International Journal! Way to go!

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by diamondquality | 2018-05-05 07:54 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

A Reseacher's Life

I want to be a reseacher of baseballs.

野球選手からこのような言葉が聞けるとは、さすがI選手だと思った。
彼は、I選手自身を客観的にみることができるひとなのだ。
きっと、現役選手にこだわる彼にとってはつらいオファーだったかもしれないが、その気持ちを封印してユニフォームを着ること自体をギフトを与えてもらっていると球団に感謝を示している。そして、選手に戻るために、鍛練していくという。その過程をみていきたいと。

人として尊敬する。
私はどうか?境遇を嘆いたことはなかっただろうか。
今の状況にあることを感謝して、そして黙々と努力を積み重ねよう。私は、生涯研究者なんだから、研究者でいられることを感謝しようと。

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by diamondquality | 2018-05-04 12:05 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

心が平安になりにけり

怒涛の2ヶ月が過ぎようとしている。ほぼ3週間は体調崩してしまった。
ここに来てようやく周りが見えるようになってきた。
学生さんの顔が見えるようになってきた。

ここと東京の二重生活だが、まだ慣れない。新幹線はやはり疲れる。
1ついいのは自宅マンションが快適なことである。
もう理想的な棲家である。

でも、1つ学んだことは、いつも笑顔でいようと思ったことだ。
私が笑顔でいれば、学生さんだって、同僚だって笑顔で迎えてくれるであろう。
いつも笑顔。悲しいときだって、つらいときだって笑顔でいれば、自然と明るくなれるものだ。

人は、笑顔に癒されるのだ。

ありがとう。
そしていつも笑顔で。

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by diamondquality | 2018-04-25 19:12 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

悔しい、悔しい、悔しい

アー本当に悔しい。米国トップジャーナルの1つの学会に拙稿が受理されたのに、ちょうどそのとき、海外研究者を招聘しているので、受理されたのに、参加することも報告することもできない。。。アー残念だ。

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by diamondquality | 2018-04-24 13:39 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My paper has been accepted....

ようやく、拙研究が始動した。
サーベイ調査研究結果が米国会計研究学会の某セクションでアクセプトされたのだ。
とても嬉しい。某K研究における2年目に実施したサーベイ調査結果で、K研究が順調に進捗していると言えるからだ。
2017年度は、精神的、肉体的にも非常に厳しい年であった。そのなかでよくサーベイやその結果のとりまとめなど、奇跡的に完成させたと言っても過言ではない。あのような状況で研究がすすめられたのは、家族、親しい友人、仲間の心の支えがあってこそであろう。感謝申し上げたい。

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by diamondquality | 2018-04-22 20:41 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
本日、引っ越しに伴う腰痛、肩こりのなか仕事をすすめることができた。
1.Website自己紹介、
2.個人研究費報告
3.某学会申し込み

あと、仕事が3つ残っている。
1.研究会資料作成
2.某学会報告申込み
3.某先生退職記念文集のエッセイ



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by diamondquality | 2018-03-25 21:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

学会終了

 今回は、いつも出席される大御所たちが参加されていなくてなんだか寂しい学会だった。ただ、お友達のCo教授ととても近しい間柄になることができたのでよかった。日本に来てくれるかもしれない。御嬢さんを連れてこられていて(医科大学に進学とのこと)一緒に夕食をとったためかもしれない。プライベートもお話することができたのだ。また、最終日に空港まで、Ci教授がウーバにご一緒させてくださった。そのウーバでの車中で、家族の話を伺うことができた。
 米国の厳しい研究競争のなかで、家族の絆を大事にしている様子をうかがえた。二人とも女性教授だったが、ライフワークバランスを考えさせられた。別の機会に、女性性と大学教授職について述べてみたい。
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by diamondquality | 2018-03-06 16:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

国際学会

My all flight were delayed due to the spring storm. I really was very tired....Although flight delay itself made me tired, but one more thing happened to me...
My suitcase was missing at the transitted airport.
This is the first experince...

Delayed flight due to incremental weather led some problems....

I propose the above hypothesis in this time. I reconsider that my risk management level was too low... I should increase the level of my own risk management.

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by diamondquality | 2018-03-03 20:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

A Storm of Review Requests

 現在の状況:
 本日、日本の学会誌の査読を終え、査読報告書を英語で作成して提出した。ふー。如月は、これで米国のジャーナル1報、米国のカンファレンス2報、本日に日本の学会誌1報、合計4報の査読を引き受けたのであった。この査読数が多いのか少ないのか。同僚に査読のことを話すのは自慢に聞こえたり、愚痴にとらえられたりするのでほとんど話さないので、他の状況はわからない。どなたかもおっしゃっていたが、査読はボランティアで、誰も私の貢献はわからないものである。なぜ引き受けるのか。ピア・レビューという言葉があるのように、拙稿も多くの査読者によって査読されて質を向上させることができた。その恩返し的な学会への貢献と考えている。それにしても、なぜか私には、日本語論文は回ってこない。日本の学会でも英語論文ばかりまわってくる。私は海外要因なのか(笑)。
 査読の意義:
 論文を査読付きジャーナルに投稿しない研究者は、このような切磋琢磨的に論文を査読される経験、また査読を依頼される経験もないことだろう。私は、海外ジャーナルの査読者に鍛えていただいた。大学院で研究指導をしている教員は、自身が論文を書くことは当たり前であるが、海外ジャーナルに投稿することを目標にして研究していかなければ、社会科学論文を学生さんに指導することもむずかしいことであろう。どういうところに論点があるのか査読によって明らかにされるからである。研究指導自体は、人から学ぶものではない。研究指導は、論文を執筆し、論文を投稿し、査読を受けて自然に見に着くスキルで行うものなのである。人のことなんて心配しなくていいのだが、やはり、日本の研究の質の向上をめざしていかなければならないと思っているので、つい心配してしまう。


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by diamondquality | 2018-02-25 19:48 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

This diary is from a researcher in the U.S.


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