カテゴリ:Accounting Research( 483 )

本日、引っ越しに伴う腰痛、肩こりのなか仕事をすすめることができた。
1.Website自己紹介、
2.個人研究費報告
3.某学会申し込み

あと、仕事が3つ残っている。
1.研究会資料作成
2.某学会報告申込み
3.某先生退職記念文集のエッセイ



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by diamondquality | 2018-03-25 21:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

学会終了

 今回は、いつも出席される大御所たちが参加されていなくてなんだか寂しい学会だった。ただ、お友達のCo教授ととても近しい間柄になることができたのでよかった。日本に来てくれるかもしれない。御嬢さんを連れてこられていて(医科大学に進学とのこと)一緒に夕食をとったためかもしれない。プライベートもお話することができたのだ。また、最終日に空港まで、Ci教授がウーバにご一緒させてくださった。そのウーバでの車中で、家族の話を伺うことができた。
 米国の厳しい研究競争のなかで、家族の絆を大事にしている様子をうかがえた。二人とも女性教授だったが、ライフワークバランスを考えさせられた。別の機会に、女性性と大学教授職について述べてみたい。
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by diamondquality | 2018-03-06 16:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

国際学会

My all flight were delayed due to the spring storm. I really was very tired....Although flight delay itself made me tired, but one more thing happened to me...
My suitcase was missing at the transitted airport.
This is the first experince...

Delayed flight due to incremental weather led some problems....

I propose the above hypothesis in this time. I reconsider that my risk management level was too low... I should increase the level of my own risk management.

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by diamondquality | 2018-03-03 20:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

A Storm of Review Requests

 現在の状況:
 本日、日本の学会誌の査読を終え、査読報告書を英語で作成して提出した。ふー。如月は、これで米国のジャーナル1報、米国のカンファレンス2報、本日に日本の学会誌1報、合計4報の査読を引き受けたのであった。この査読数が多いのか少ないのか。同僚に査読のことを話すのは自慢に聞こえたり、愚痴にとらえられたりするのでほとんど話さないので、他の状況はわからない。どなたかもおっしゃっていたが、査読はボランティアで、誰も私の貢献はわからないものである。なぜ引き受けるのか。ピア・レビューという言葉があるのように、拙稿も多くの査読者によって査読されて質を向上させることができた。その恩返し的な学会への貢献と考えている。それにしても、なぜか私には、日本語論文は回ってこない。日本の学会でも英語論文ばかりまわってくる。私は海外要因なのか(笑)。
 査読の意義:
 論文を査読付きジャーナルに投稿しない研究者は、このような切磋琢磨的に論文を査読される経験、また査読を依頼される経験もないことだろう。私は、海外ジャーナルの査読者に鍛えていただいた。大学院で研究指導をしている教員は、自身が論文を書くことは当たり前であるが、海外ジャーナルに投稿することを目標にして研究していかなければ、社会科学論文を学生さんに指導することもむずかしいことであろう。どういうところに論点があるのか査読によって明らかにされるからである。研究指導自体は、人から学ぶものではない。研究指導は、論文を執筆し、論文を投稿し、査読を受けて自然に見に着くスキルで行うものなのである。人のことなんて心配しなくていいのだが、やはり、日本の研究の質の向上をめざしていかなければならないと思っているので、つい心配してしまう。


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by diamondquality | 2018-02-25 19:48 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My Mission Here!

今、新天地に到着して思ふこと「人間万事、塞翁が馬」:

 この新天地に来て思うのは、この新天地へ着地は、むしろ、この地で研究および教育をするように神様から与えられた賜物ではないかと思う今日この頃なのである。確かに物理的に世界へのアクセスが近いところにいたので、最初は世界へのアクセスが遠くなる気がしていた。その点については時間や経済力で解決可能な問題であり、本質的な問題ではないと思える。
 私がいなくなったあとの組織というのは、人が減ってしまってきている状態になっている。1年でこうやって組織に変化が起きてしまっているのである。ゼミの学生さんは、私がいい組織にしようと努力していたことをわかってくれていた。入試説明会でも、説明会参加者さんのなかで入学可能性のポテンシャルが高い参加者さんには特に本組織で学ぶ論拠を熱く伝え、本院への入学を促進させてきたつもりだ。そのような地道な努力を積み重ねて組織を活気にあるものとさせてきたことに自負している。それが1年でこのような状態になってしまうとは。。。母が私にいつも言ってるように、私は人を巻き込む何かをもっているらしいので、私がいない組織はやはり、人は集まりにくくなっているのではないかと思う今日この頃である(思うのは自由だもんね)。
 人が集まる組織や場所、人が魅力を感じて活気がある組織や場所は、人がつくるのである。私は、この新天地から、人や資源を引き寄せられるような魅力ある研究、教育をしていきたいと思う。問題の根源は、場所にあるのではなく、人なのである。この地において学術上の「魅力」を向上させるために精進していきたい。私は、この新天地が好きだ。大好きになりそうだ。明るく、活気がある街、食材が新鮮で食べ物やお酒がおいしい街。この街はまだ伸び盛りである。私には使命が与えられ、この地に降り立ったのだ。私は、この街に来るようになっていたのだ。あと10年、私がこの地から世界へ発信していく。以前に移籍したときに感じなかった思いを受け止めている自分がいる。

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by diamondquality | 2018-02-24 14:35 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My Environment to Study....

研究環境:

 4月から研究環境が変化する。まず、自宅マンションが快適になった。マンション自体、ソフト関係すべてがグレードアップした。すなわち、拙研究環境の一部が改善されたと言っても過言ではない。研究デスクまわりは非常に明るい。連峰を展望しながら、お寺に見守られながら静寂のなかで研究を構築できる。これまでのマンションは、鉄道の音がひっきりなしにあった。また、南向かいにマンションがあり、展望できる景色は、コンクリートであった。このような環境の改善は、きっと拙研究にも大きくいい影響を及ぼすであろう。作家の村上春樹さんは、引っ越しが好きと言っていた。私は、引っ越し作業は大変だし、引っ越し自体はあまり好きになれないが、引っ越しによる環境の変化は、拙研究を向上させるいい機会となり、引っ越しは正の影響があると強く思う。

 過日、現本務校の事務方がマニュアルに依拠したやり方を私に押し付けてきた。私は、K費が支出されないことを覚悟して自分自身を守るため、私の主張を通した。事務方には自分でK本部に説明すると伝えたところ、事務方は自分で確認したらしい。事務方がK本部に確認したところ、私のような事情もあることがわかり、K本部からの回答をメールで寄こしたのであった。すべてが解決できた。K研究も、おかげさまで資金に支えられて継続可能となり、不安も解消された。

 やはり、母の占いどおり、私の2018年はいい年になりそうだ。

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by diamondquality | 2018-02-24 12:56 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

来週は、学会報告出張だ。2報もプレゼンテーションを行う。当学会Websiteに行ってみたら、先週はUPされていなかったプログラムがUPされていた。当学会カンファレンスは、すべての報告を拝聴したいというプレゼンテーション内容となっている。あーゆっくりしたいのに、また、学会中も忙しくなることであろう。

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by diamondquality | 2018-02-24 09:17 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

もう如月の最終週だ。28日しかないこと、すっかり忘れていた。2月末の締切物は、26日、27日、28日で完了しなければならないということだ。ふー。以下は備忘録である。
1.某学会誌の査読。
2.某カンファレンスの査読。
3.某学会の事務局としての当期報告書
4.大学に提出する書類(残り1通)
5.CFOセッションの概要
6.大学のシラバス修正
7. 某大学のシラバス提出
8.そしてAAAカンファレンスのプレゼンテーション準備→これはフライトのなかでやるしかないかも。。。どうしよう。

以上の7つを本日、明日、明後日で完了しなければならない。よし、集中力で乗り越えるぞ。


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by diamondquality | 2018-02-24 09:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My study

昨日は、悪天候のなか、研究の打ち合わせを行った。私がずっとやりかったけど、あきらめていた研究を過日学会賞を受賞された研究者さんにお声をかけた研究だ。昨日、なんとか壮大な研究ができそうだ。こういう形の共同研究もあるのだ。
とても幸せな気持ちだ。世界へ発信する研究だ。

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by diamondquality | 2018-02-03 19:06 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

日本における会計研究

 これまで会計学は、海外の会計制度を日本に導入するというものが主流であった。21世紀に入って、ロチェスター学派、シカゴ学派で実証研究を学ばれた日本人研究者が日本に帰国後、実証研究を展開し始めた。それ以降、日本の会計研究は、米国でトップジャーナルに掲載された会計論文で用いられたモデルを日本企業のデータで実証し始めたものが主流となっていく。そして現在、日本の会計研究は、独自の仮説展開で日本から世界へ発信するものが出てきている。たとえば、なぜ会計不正が日本でおこったのか、会計不正をなくすにはどうしたらよいのか、そうした研究は日本から発信していかなければならない。それが、日本の会計研究者である私のミッションである。

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by diamondquality | 2018-02-01 07:11 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.