カテゴリ:Accounting Research( 495 )

東京そしてシドニー

今年度の拙研究の山場をなんとかして乗り越えた。体力的、精神的にも1つ成長したことであろう。また、ゆっくりこのイベント、プロセスは書きたい。
by diamondquality | 2018-11-13 05:49 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

今日から怒涛の日々。

今週からHeavy dutiesの日々が始まる。
ふー、なんとか乗り越えなければ。平常心、平常心。

by diamondquality | 2018-10-28 12:16 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

K費、今年度は調書の体裁も変更となり、また、予算もweb入力となり、先回と大幅な変更となった。また、私は、本務校も変更となり、担当のかたももちろん、先回とは異なる方なのでどうなるかなと思いながら、10月上旬からとりかかったK費をなんとか完了することができた。
T主任さま、どうもありがとうございます。

K費申請にあたって、これまでの研究を今後どのように発展させていくかを考えて執筆した。これまでの研究を次のステップにつなげるために、自分がやってきた研究の軌跡を描き、さらに将来への展望を考察し、文書化することはいい機会であった。でも、自分の研究を自分でやっていない方は大変だろうなと他人事ながら思いを馳せる(上から目線?)。研究は、過去の研究を蓄積させてきたことを今後も展開させていくものであるので、当たり前なことなのだが、自分の研究領域が確立されていない方にとっては大変な作業となることであろう。

先日、T主任さんのところに別件でうかがったところ、
T「先生は、調書慣れているなあと思います。一目で調書がこなれていることがわかりました」
とお褒めいただいた。だって、その数頁の調書に、これまでの8年分相当の研究費で賄われた汗と涙の結晶なんですもの。。。。でも、見る人はわかるんだなって嬉しかったのも事実である。


by diamondquality | 2018-10-28 12:14 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

I am happy to inform you that I presented my own paper.
My paper has been accpeted by the conference.
I have finished revising my paper following the comments by the discussant.
I really appreciate her precous comments!

米国学会で報告した研究論文を討論者が細かく手を入れてくれ、そのコメントに依拠して修正していました。11日から13日までほぼ丸3日かかって完成させました。ふー。
でも、こんなに細かくみてくれた討論者ははじめてです。編集者のような方でした。
とても幸運でした。これでどこかの雑誌に投稿しようと思います。

by diamondquality | 2018-08-14 09:54 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

憂い

 米国会計学会は年々に地味になっています。監査法人などのスポンサーが緊縮財政をしているのかもしれません。学会への日本人研究者参加数も、年々減ってきているような印象があります。研究力の低下、日本の英語教育失敗、日本の大学教員の多忙さ、研究費削減などの要因が、現在の日本人研究者の参加数の減少につながっていると思われます。また、国際学会に受理されて報告することにメリットがあると日本人研究者は考えなくなっているのではないでしょうか。日本人研究者にインセンティブを如何にもたせるか、文科省は考えていただきたいです。現在、自分の研究を世界へ発信する、個人的な思いに依存しているのにすぎない。国際学会で何度も報告したって、評価に結び付かないのなら、がんばるよりも、人間関係を一生懸命に緊密にしたほうがいいと考えてしまいます。でも、私は、自分のために、人類のため、研究を世界へ発信しつづけます。少しずつだけど、「先生は、○○会計のパイオニアだから」と学会関係者に言われ始めています。そうです。あきらめたらそこでおしまいだからです。
by diamondquality | 2018-08-09 09:40 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

米国学会を終えて

すべての行事を終え、学会が幕を閉じました。
本日は、午前に基調講演2つ、学会報告2つ、午後から4つ。その間、共同研究者と
打ち合わせと、充実した1日となりました。
基調講演のなかでも、自分の研究の先行研究が示されていて、方向性が間違っていないのだなって思いました。午後からはいくつか報告を拝聴いたしました。そのなかで学会報告よりも討論がすばらしいというものがありました。その人は、月曜と本日の2回討論をされていて、会計ではトップスクールに6年前に就職されている人だった。こういうすばらしい討論すると、名声が上がると言われているけど、やはりいい大学所属のひとは、報告も、討論もすばらしいとつくづく思いました。私も、今回、報告だけではなく、討論も大事だと思って心こめて行ったので、よかったです。米国学会は、最初何を聞いても英語だし、内容もちんぷんかんぶんでしたが、そのような状況のなか、この歳まで毎年毎年がんばって出席して報告したり、討論したりしてきました。
今年は、内容もわかるし、質問もできるような気がしました。これは、私が学会に飲まれているのではなく、自分の足でたって、自分で学会を見渡すことができている、という気持ちをもてるようになったためだと思います。石の上にも20年ですね。

by diamondquality | 2018-08-09 08:33 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

納得は、解決策である。

今週、非常に不快なことがあった。また、あることに対して不満を有していた。

この2つのことは、同じ領域には属するのだが、全く別のことである。
しかしながら、偶然にも、2つとも、そのことに至っている原因の元となっている人間、組織の原因というか理由がわかったのである。
そしてその理由が納得にいくものなのである。

だから、不思議と、上記の2つに対して何も思わなくなった。
理由が納得できると、不思議と不満も解消されるのである。
理不尽から不満がおこってくるのだろう。

まあ、いずれにせよ、不快であることは間違いないのだが、論拠が解明され、納得がいくものであるので、もうこれ以上、何も感じることは
なしにしよう。

私もずいぶん成長したものだ。

by diamondquality | 2018-05-24 06:41 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

英文校正が戻ってきた。
たくさん、修正されていた。
少々、自分の英語力に対して落ち込んだ。

でも、こうして修正してもらえるだけありがたい。
日本的英語が、シャープな英語になって戻ってきたのだ。

I am ready for submitting my paper to the International Journal! Way to go!

by diamondquality | 2018-05-05 07:54 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

A Reseacher's Life

I want to be a reseacher of baseballs.

野球選手からこのような言葉が聞けるとは、さすがI選手だと思った。
彼は、I選手自身を客観的にみることができるひとなのだ。
きっと、現役選手にこだわる彼にとってはつらいオファーだったかもしれないが、その気持ちを封印してユニフォームを着ること自体をギフトを与えてもらっていると球団に感謝を示している。そして、選手に戻るために、鍛練していくという。その過程をみていきたいと。

人として尊敬する。
私はどうか?境遇を嘆いたことはなかっただろうか。
今の状況にあることを感謝して、そして黙々と努力を積み重ねよう。私は、生涯研究者なんだから、研究者でいられることを感謝しようと。

by diamondquality | 2018-05-04 12:05 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

心が平安になりにけり

怒涛の2ヶ月が過ぎようとしている。ほぼ3週間は体調崩してしまった。
ここに来てようやく周りが見えるようになってきた。
学生さんの顔が見えるようになってきた。

ここと東京の二重生活だが、まだ慣れない。新幹線はやはり疲れる。
1ついいのは自宅マンションが快適なことである。
もう理想的な棲家である。

でも、1つ学んだことは、いつも笑顔でいようと思ったことだ。
私が笑顔でいれば、学生さんだって、同僚だって笑顔で迎えてくれるであろう。
いつも笑顔。悲しいときだって、つらいときだって笑顔でいれば、自然と明るくなれるものだ。

人は、笑顔に癒されるのだ。

ありがとう。
そしていつも笑顔で。

by diamondquality | 2018-04-25 19:12 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

This diary is prepared by a female researcher who wants to communicate to the world.....