カテゴリ:Accounting Research( 483 )

work life balance

私が、米国で学んだことを日本で報告したい研究がある。ライフワークバランスの1つである。
米国で研究・教育と子育てを不器用ながら両立させてきた私が日本社会へ語りかけられることだと自負している。付焼き刃の研究、子育てではない、地に足をつけてやってきたからこそ、発表したいことである。ゼミ生が中心になってサーベイ調査のインプット作業を手伝ってくれた。本日、分析完了。予想どおりの結果を導出することができた。これを解釈して提言を示す。私の大好きなパートである。火曜日には共同研究者のN先生に意見を頂戴しよう。
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by diamondquality | 2011-09-04 21:18 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Happy news

学生さんの就職活動がうまくいっている。思わずハグしあってしまった。本当にうれしい。いいことは続くので、この調子でうまくいってもらいたい。わがゼミもみんなが少しずつ上向きになってきた。顔つきが明るい。みんながんばって。

私にもいいことがあった。サプライズニュースだった。トップジャーナルに私の著書の書評が掲載されたのだ。(本当はそういったトップジャーナルに論文が掲載されるのが最もいいのだが。)評者はその出版社が選んで依頼してくれたようだ。嬉しい。内容も好意的だった。販売にはずみがつけばいいな。亡きS先生にまず最初に報告した。一瞬微笑んでくれたような気がした。S先生がその雑誌編集部に献本することをすすめてくださったのだ。天国で喜んでくれていることだろう。ありがとうございます。
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by diamondquality | 2011-09-01 23:03 | Accounting Research | Trackback | Comments(2)

LONG DAY

実は、今日は、午後2時に起きた。昨夜、昨朝6時に寝たからだと思うが。これまでの人生ではじめて時計をみて昼の2時か夜中の2時か一瞬わからなかった。誰かに時計を操作されたかもと思ったぐらいだ。
午後2時から、今夜中の2時までずっと仕事の作業を続けた。自分でもこの集中力には驚いた。明日は出勤だ。早く寝ないと。でも、寝られそうにないや。
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by diamondquality | 2011-08-22 02:04 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

AAAを振り返って

今回のAAAは、日本から参加した初めてのAAAであった。今回は、米国の友人たちとの交流を深めることができたといえよう。なぜか。日本の研究者の先生方とはいつでも会えるという気持ちが根底にあったのだろう。昨年は、日本の研究者の先生方と一緒に過ごすことが多かった。米国から参加していたからだ。アジアからの研究者は、その出身国の人同士集まって過ごすことが多いと思う。せっかく1年に1回に会計研究者が集う学会なのだから、いろいろなバックグラウンドの研究者同士が交流を深めることができる機会になればいいなと思う。また、日本の学会も、AAAのように多くの企業や監査法人さんにスポンサーになっていただいて会計研究者が集う貴重な機会にもっといろいろなことができるようになればいいなと思う。AAAでは、出版社さん、Databankさん、監査法人さん、会計研究者とお仕事をしている組織がスポンサーになって展示会をやってくださっている。展示会では、アーリーバードのレセプションを兼ねていて軽い夕食もいただける。

AAAは、もちろん1年に1回の学会を研究報告の場を第1にしているが、それ以外にも、1年に1回全米、世界から会計研究者が集う機会として、ホットなトピックの講演の場、同窓会的な場、出版社さんやデータ会社さんとの出会いの場、求職・求人の場などさまざまな機会を提供し、会計研究において大きな役割を担っている。
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by diamondquality | 2011-08-15 04:25 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

拙著の書評

拙著の書評は、雑誌K誌とZ誌が掲載してくださることになった。K誌のほうは、書評掲載号を先月送っていただいた。大変好意的な書評を書いていただいた。書評を拝読すると、拙著がなんだか書いていただいているように「素敵な著書」なのかなあと思えてきて、しだいに愛着のあるものに思えてきたから不思議だ。書評の効果って大きい。筆者の私でさえ、錯覚?に陥る。いずれにせよ、くすぐったいが、このような好意的な書評を書いていただけたということは、筆者冥利に尽きる。

また、米国の自宅に戻ったら、尊敬するO先生から、献本にたいしてお礼状が届いていた。お忙しい先生が自筆で米国までお礼状をくださったのだ。私は幸せ者だ。O先生は、私が拙著中で一貫して使わせていただいた「〇〇行動」という用語を日本で最初に命名された先生だ。O先生とS先生は日本を代表する実証会計学者として有名な先生だ。AAAでもお目にかかることができた。米国の自宅に戻る前だったのでお礼状のことに触れることができなかった。
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by Diamondquality | 2011-08-13 16:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

私の1つめの報告が無事終了。フロアは皆無かなと思っていたところ、たくさんの人が聴きにきてくれた。ありがたい。さて、水曜日の報告と討論の準備を開始することにしよう。
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by diamondquality | 2011-08-09 22:07 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

Arrived in Denver

無事、デンバーに到着。現在、明日の報告に向けて準備中。
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by diamondquality | 2011-08-08 15:49 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

明日からAAA

今、AAAへ出発前の最後の詰めをしている。いい調子だ。討論の準備終了。そして、メインの報告準備が完了。でも配布資料POWERPOINTにタイポを発見。。。明日、空港で修正作業に着手しなければならない。スーツケースに入っているからだ。日本から参加する初めてのAAAだ。無事日曜日じゅうに到着しますように。。2009年のNYのAAAは、米国国内便だったのだが、天候も悪く、フライトがキャンセルになるは、スーツケースが出てこずと、悲しい思いをした。今回は、何事もなく到着しますようにお願いします。
AAAには、オーランド、シカゴ、アナハイム、ニューヨーク、サンフランシスコとこれまで参加してきたが、米国から参加だったので、時差対策は不必要だった。今回は、時差との戦いが1つ増えてしまったが、仕方ない。うまく調整することにしよう。あと水曜日の1つめの報告準備が完了、もう1つの報告が終われば荷物の準備に取り掛かれる。さあ、今日中に報告の準備を完了してしまおう。

米国の仲間に会えるのがとても楽しみだ。I feel so excited about attending the AAA this year. When I were in the U.S after March 11., people in the U.S gave me a hug and asked me whether your familiy was OK? I really apprecaite a kind message of sympathy from all the people from the world. Thank you for your thinking of us.....

今回は、報告3つと討論1つと、これまでにない仕事量とプレッシャーがある。しかしながら、I have a peaceful mind now...Probably I have gotten over the pressure.
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by diamondquality | 2011-08-06 11:56 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

本日、ようやく日本での学会報告が終了した。A先生には司会の労をとっていただき、O先生からはたくさんのコメントや質問を賜り、出席していただいた他の先生方からも多くの質問を頂戴でき、感謝申し上げたい。こういう形式の研究会は、本当に自分にとって有益なことばかりである。ひとりよがりの研究が開かれ、拙稿が改善され、いい方向へ導かれてゆく。密度の濃い時間を過ごさせていただいた。S先生、きっと見ていてくださったと思った。

その後、T駅へ。Sタワーでの会合。うーん、目的地への行き方がぜんぜんわからなかった。私って方向音痴だとつくづく思う。H先生には拙著を手渡すことができた。「今か、今かと待っていたんだよ」「はい、すみません、お手渡しで差し上げたかったので。。。」と本当のことを伝えた。その後、本日の資料もお渡しした。「〇〇(私の苗字)は、お勉強が好きなんだね。。。」とおっしゃった。褒め言葉なのだろうか。。。ゼミの学生さんにも、「〇〇先生って、ずっと勉強しているんだね。」と先日言われたばかり。うーん。だって勉強が仕事のような職業だと思うんだけど。。。もっと勉強せよ、言われるよりいいか。。。ちょっと複雑な心境だけど、口は悪いけど、いつも私のことを考えてくださっていることは事実のようなので、うれしい。H先生は、昔からご指導いただいている先生だが、今はTVに出演されるぐらいの有名な方である。そういった昔からの恩師に叱られながら、目をかけていただけるのは幸せなことだと思う。

明日からは、米国での報告に向けてがんばらねば。うん、カウントダウン的な毎日だけど、こうした毎日を暮らせることをひとは充実しているというのだろう。
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by diamondquality | 2011-07-30 22:11 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

米国出張ーそして休暇

8月には米国での学会報告が控えている。その前の日本での2つの報告をまず成功させて。。。
そしてそのあと、本学が完全閉館になるのに続き、休日取得が可能となった。インターンシップ担当の学生さんを抱えているので日本にいなくなることが心配だったが、学科長に相談したところ、「われわれは学校に待機していますので大丈夫ですよ。こういう機会にしか帰られないでしょうから」と私が出張後に休日をとることを承認してくださった。。。いつも思うのです。職場に恵まれているって。上司に恵まれていいます。ご配慮ありがとうございます。ということで自宅に戻ります。子供たちに会えることが待ち遠しいです。さて、どういう経路で帰宅するでしょうか。七夕の織姫と彦星に会えるような気分です。
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by diamondquality | 2011-07-24 19:35 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.