カテゴリ:Accounting Education( 254 )

My first class!

本日から基礎演習が始まる。どんな学生さんが来るのかな。また、講義科目もある。明日は大学院の授業も始まる。さあ、体調も戻った。張り切っていこう。
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by diamondquality | 2018-04-11 08:12 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

My Responsibilites

昨日から、体調が不良になり、早々に自宅に戻った。なんだか疲れた模様だ。
現在時点での仕事は、以下のとおりである:
某先生の退職記念エッセイ
翻訳見直し
学会資料用原稿

3つを3月31日までに完了しなければならない。この体調で果たして完了できるのだろうか。

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by diamondquality | 2018-03-31 08:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

研究室でのお片付け

本日、移籍先の研究室の片づけ2日め。段ボールから書籍や雑誌を書棚に収納する作業の連続だ。腰と肩が痛くなってしまった。でも新天地の研究室は、これまでよりも広く、書棚が両壁にある。また、窓からは連峰が眺められる。そしてPC机と通常の机と2ついただけた。本日、すべての書籍を収納し、PCを設置できた。ふー。これで来週からの勤務に対応可能となった。私の研究室は、同じ学科の先生方がおられる。こうしてコミュニケーションが日常的にとることができることを考えてくださるトップや総務はありがたいなと思う。なんだかこの大学に勤務するのが待ち遠しい。がんばるぞ。

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by diamondquality | 2018-03-24 21:00 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
おかげさまで、ある組織から、某職務を委嘱された。光栄なことである。きっとこれまでの当該組織に対する貢献を評価してくださったのだろう。
ありのまま、ありのままに執筆した所見が高く評価された模様である。
2018年は、兼職が多い。でも、みんな重要な仕事だ。大切に心を込めてこなしていきたい。

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by diamondquality | 2018-03-15 18:58 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

組織論ケーススタディ

『組織は戦略に従う』チャンドラーをMBA時代に経営史の授業で読んだ。4つの事例を通して経営組織を学ぶものであった。今、私は、組織はひとの戦略に従う、すなわち、ひとが作っていくものだなって思っている。きっと、うまくいく。ひとは活気あるところに集まる。ひとは魅力あるところに集まる。
魅力それは、人間力、カリスマ性、華だ。私も、この新天地、本務校がひとが集う拠点になるよう寄与いたしてゆきたいと思う。

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by diamondquality | 2018-03-15 09:18 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

学位授与式にご招待

 元の勤務先から学位授与式に招待された。光栄なことだ。洋服選びが楽しい。実は、近くのデパートに行って、ローラ・アシュレイのお店に行っていたときには気づかなかったが、そのデパート内にも、よく購入していた銀座○○のブランドのお店があることに気が付いた。
 そうしてすでに花柄のワンピースをセレモニー用として購入してしまっていたので、羽織ものを購入しようと思ったのであった。そうしたら、社長デザインの黒のかわいい系ワンピースをすすめられ、試着したらぴったりだった。もともと学位授与式は黒がいいと思っていて花柄はちょっとと思っていたのだが、私は来賓だからいいかなって思っていたところもあった。やはり、来年度からお仕事もまかされることになっているので、やはり、無難な黒にしようと考え直すようにした。でも、実は、透け感もある黒のセクシーなワンピースである。まあ、羽織を着ればセクシー度は全くなくなるのでよしとしよう。
 私は、過日、フライトでも男性CAに「ご職業は何ですか」と訊かれた。「ファッション関係ですか」と言われたのだが、「Professorをやらせていただいています」と答えると驚かれたご様子で、専門を伝えるともっと驚かれた。私はどこでも職業をたずねられるのだが、その期待をはずしてしまう。外見は教授らしくない教授だけど、研究バリバリの真の教授を目指すことにしよう!

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by diamondquality | 2018-03-13 18:14 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

今週のやるべきこと

2月4日にやらなければならないことは以下のとおりである。
1.9時に研究室に行きM大学のシラバス、M大学大学院のシラバスをプリントアウトして校正してPDF化して送ること。
2.そしてS先生退職記念号の論文の再校を行い、ゆうパックで送る。
3.M先生にお願いごとを郵送する。
4.修士の学生さんの口頭試問。
5.博士課程の学生さんの研究指導




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by diamondquality | 2018-02-03 19:10 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
 過日、ゼミ生ではないが、私の講義科目を履修してくれていた学生さんから1年間お世話になったというお礼のメールをいただいた。そして、私は、次のような内容でお返事を書いた。

「過日が
本院での最終講義でした。その前日に恩師の最終講義に出席したので、そのこともあって涙もろくなってしまいました。人生にとって人の出逢いは宝物です。私(の研究)は、この研究者の道に至るまで、そして研究者になってからは人との出会い、研究との出会いで構築されてきています。本院を修了され、もし関心がありましたら研究者の道も考えてみてください。Rさんは、子育てとお仕事、研究の両立で大変なことは理解しております。私も同じ道を経ています。でも、両方あるから両方続けられました。研究だけだったら、挫折していたかもしれません。家族や子供たちの存在があって、研究ができました。そしてお子様もそうしたお母様の背中をみています。私の息子も私のように大学の先生になりたいと言っています。ご苦労を外に出さずにいつも笑顔で過ごされているRさんは素敵ですし、私もRさんのこと尊敬しています。これからも体に気をつけてご活躍されますことを祈念しております。」と。。。。

そうしたら、先生からのお言葉に涙し、先生からいただいた言葉はこれから生きる大きな礎となりますというお返事をいただいた。よかった。ご活躍をお祈りしたい。

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by diamondquality | 2018-02-01 07:34 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
本日、現在の本務校での最終講義だった。最後に、時間が余ったので、学生さんに感想やコメントを求めたところ、みんな私の講義について内容だけではなく、その進め方や試験の方法など学生のことを思ってすべて考えられているものだったということを言ってくれたのだった。そして最後の挨拶で思わず、私は涙ぐんでしまったのであった。初めてのことだったので、学生さんも驚いていた。なぜなら、私は永遠にいるとみな思っているようだった。そしてある学生さんが私のところに来て「2018年度の先生の講義のところが空欄であったのですが、どこかいいところに移られるのですか」とたずねてきたのであった。私「まだ言えないけど、はい、そうです」と伝えたのだった。

もう少し時間が経ったら、学生さんになぜ私が移籍するのか本当の理由を伝えていいのだろうか。このまま墓場までもっていったほうがよいのだろうか。思いあぐねている今日この頃である。

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by diamondquality | 2018-01-28 20:54 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

公聴会

博士課程の学生さんの公聴会が無事終わった。
2つめの博士論文を書き上げているような気分であった。
コメントし尽くしているのに、コメントをした。

3時限、4時限に公聴会、5時限に授業、6時限にゼミ。ふー。
授業が終わってから慰労会を開催してあげた。

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by diamondquality | 2017-11-19 21:07 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

This diary is from a researcher in the U.S.


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