カテゴリ:Accounting Education( 254 )

Summer break is over....

そうなんです。明日から前期の講義が再開します。私は米国出張、休暇、新任研修、研究会という強硬スケジュールの3週間でしたが、学生さんはどのような夏休みをお過ごしになったでしょうか。いちだんとたくましくなって戻ってくるのでしょうか。楽しみですね。
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by diamondquality | 2011-08-28 19:01 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

The busiest week in summer!

今週は、忙しかった。19日に米国から戻って22日に出勤。23日から25日は岩手県へ新任研修。26日は午後から東京で研究会。使命感をもって従事している研究のため、日帰りでも参加した。結果的に、本学の共同研究者との研究の趣旨や内容をわかっていただけたようだ。

それでも、今回の研修は、午前、バレーボール、バドミントン、ゴルフなどをしても筋肉痛にならなかった。また、20年ぶりのゴルフだったが、ちゃんと飛ばすことができた。不思議だ。前よりもすべてうまくなっているような気がする。年齢を経たが、同時にストレッチやヨガを続けているので、体が柔らかくなってスイングがうまくいったと自己分析を行っている。これからもバレエなどの練習を続けていこうと心に誓った。まず、自分でできることを自分ですすめていきたい。本当にご準備をすすめてくださったみなさまがた、そしてこのような機会をいただいたことを感謝したい。

研究会で代表者の先生のお誕生日会ができたことはよかった。おとなな先生だから表情にはあらわしてみえなかったが、きっと心ではお喜びになっていたと思っている。いくつになっても人のお誕生を一緒に祝いたいと思う。ひとがこの世に生まれ、この瞬間に集っている。そうしたかけがいの一瞬、かけがいのない出会いを大切にしたい。
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by diamondquality | 2011-08-27 22:13 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

I am back to Japan!

宿舎に到着したのが、午後11時。昨日の朝、自宅を出てから何時間かかったことだろう。いつものことだが、やはり長旅だ。でも予定通りの日に帰ってくることができたのは幸いなことだ。午後に震度5の余震があったそうだ。8月12日もあったばかりだ。今回も大きい揺れでそれも縦揺れだったそうだ。宿舎に戻ると、押し入れの着物ボックスが落ちていた。研究室も心配だ。コンピュータなど無事であることを祈りたい。このような余震におびえる日々。なんとか早く収まってほしいと願うばかりだ。でも千利休の教えである「和敬清寂」のように、自然災害には逆らえない。受け入れて生きていくしかない。S先生もそういってくれていた。

今日からまた仕事開始。仕事モードにスイッチオン。仕事関連の書籍をもっていったのだが、なかなかすすまなかった。さて、仕事に取り掛かることにしよう。
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by diamondquality | 2011-08-20 08:59 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

スターバックスのタンブラーがゼミのブームである。

昨日は、ゼミ生が研究室に入るなり、「先生、これお子様たちへのおみやげにしてください。」と言って、スターバックスのタンブラーを2つも持ってきてくれた(感動!)、「Sさん、実は、今朝、私も同じように考えてすでに2つ買っちゃったんだ。気持ちだけいただくね。。。」「そんなこと言わずに、他のどなたかに差し上げていいですよ。」「ではC大学の副学長と打ち合わせ入っているから、副学長に差し上げていい?」と言うと、「もちろんです。」学生さんからの気遣いがとっても嬉しかった。本当にありがとう。私は、ゼミ生に恵まれていると実感している今日この頃だ。お土産何にしようかなあ。米国でしか入手できないものがいいなあ。
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by diamondquality | 2011-08-06 22:38 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

研究室

最近、私の研究室には学生さんが2-3人いるような状態になっている。今日は、6人状態だった。ゼミ生さん以外の学生さんもいる。きっと私は、年齢はずっと離れているのだけど、話しやすい、相談しやすい先生という印象なのだと思う。実際は私の仕事を手伝ってくれているのだけど、きっと、そこに仲間がいるから集まってくるのだと思う。好きでもない先生の仕事なんて手伝いたくないと思うから、きっと私のことを信頼してくれているのだろう。ありがたいことだ。その間の話がまた楽しい。おかげで私は学会報告の前なのだけど、なかなか準備がすすまない。でも、きっと短時間で集中して準備できると信じている。こういう時間は、学生さんにとっても教員の私にとってもとても大切だと思っている。もしかしたらアカデミックな指導よりも、学生さんに与える影響が大きいかもしれない。

私が学生時代にはなかった時間だ。そういう時間が私の人生にあったら、また違う人生になったと思う。。。教師が身近であることはすばらしいことだと教員である私自身が言うのもおかしいし、おこがましいのだが、本当にそう思う。私の存在が、学生さんの人生に影響を与えていると思うと、背筋がまっすぐになるし、背中をみて学んでもいいような生き方をしなければと思う。(反面教師という言葉もあるが。。。。そうでないことを願っている。)

みんな、私の研究を手伝ってくれてありがとう。みんなのこと謝辞で書きますね。
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by diamondquality | 2011-08-03 23:55 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

感無量

私は、自分の専門領域の研究以外に、ボスから依頼を受けたことがもとではあるが、今では使命的な信念から実施している研究がある。私の専門領域ではないと思っていたところ、今日、共同研究者であるその先生に、私の研究を手伝っているつもりでいると言っていただいた。こうして、私の研究を手伝ってくださる方が少しずつ増えている。。。。なんだかおこがましくもあり、また、ありがたい。。。私は、そのお手伝いを、ゼミの学生さんの就職や勉強の邪魔をしたくないので、下級生を紹介してねと頼んでいたのだけど、みんな研究室にきて、仕事を手伝ってくれた。先生の手伝うことができて勉強になるのでボランティアでいいですよとか言ってくれた。なんだか、そういう気持ちをもってくれたことだけで感無量だ。

日本の今の現状を、少しずつでも変えていくいいきっかけになればと、米国で研究と子育てをやってきた私に課せられた使命としてこの研究も続けていきたいと思う。少しずつだけど、日本のために、日本の人々のために、前にすすみたい。
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by diamondquality | 2011-08-02 22:38 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

教え子からの電話

前々任校のゼミ生から電話があった。なつかしかった。彼女は、以前にも故郷の自宅にも遊びに来てくれた。彼女も、仕事と育児を両立させているようだ。WEBサイトから私の近況がわかったそうだ。なんだか、過去と現在、未来永劫がつながっているような気がした。教え子が、卒業後も地に足をつけて着実に人生を歩んでいる姿を報告してくれ、人生のある一時期を共有したことを喜び、卒業後の歩みをも共感することができるのは教師冥利に尽きることだ。

人は、死をもって肉体的に生命を終えるが、自分のDNAを有する生物学上の子供が次世代へとDNAをつないでくれる。教え子は、教師が教授した内容を持ち続け、引き継ぎさらに展開してくれる。本学のH先生は、研究者は肉体滅びてもPaperを残すことができるとおっしゃった。亡きS先生の本葬では、SB先生は、「S先生、これからは私たちは図書館へ行けばあなたに会えるんです。」と弔辞のなかで心のこもった言葉を捧げられた。

そう、生物学上の子供だけではなく、教え子や業績が私の軌跡を残していってくれることだろう。このような人生を歩めることを感謝したい。
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by diamondquality | 2011-07-24 09:27 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Birthday in July

私のゼミナールでは、ゼミ学生さんの誕生月にお誕生日会を開催している。
今月はMさん。二十歳のバースデーです。先回はSさんだった。Sさんのお誕生日会は、ゼミが終了してから私の研究室でケーキをいただいた。みんなも私も慣れていなかったのでお互い緊張したなかのお誕生日会だった。今回のMさんのお誕生日会は、みんな気心知れてきたようで以前よりリラックスした雰囲気でした。ランチタイムにゼミ長のSくんがおすすめのカレーをみんなのためにテイクアウトしてくれました。SさんとYさんはMさんが大好きなチーズケーキを買ってきてくれました。メインのケーキ入刀は、インターンシップのご訪問のためその瞬間を見逃してしまいましたが、Kさんが写真をとっておいてくれました。わがゼミのモットー・・・「ゼミナールは厳しく、ゼミ懇親活動は楽しく」を実践してくれていて、先生はとっても満足です!今度のお誕生日も楽しみですね。
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by diamondquality | 2011-07-23 22:18 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

the objective of my lectures

I have a policy regarding my lectures.
The objective of my lectures is below;
For students to obtain minimum knowledge in their brains which they need so that they can work well in the business world. I believe that true knowlege is what the students can explain to others in the train without textbooks or handouts.

It seems that they understand this policy for me. To bring somthing does not work for above objectives.

講義はいつも静かに聞いてくれる。この一瞬は一生に一度きりのことなのよ。と口癖のように伝えているからだろう。また、これが重要であると時々強調してと伝えていくと真剣になってくる。今日は、「みんなは、ダイヤモンドの原石で、輝くダイヤモンドにして世に出すことが先生の使命だ」と話した。そして、先生も、被災地の教員として、被災地のために何ができるかを考えて生きると伝えた。学生さんも、被災地で学んだことを社会で生かしてこの被災地のために何ができるかを考えながら生きていってほしいと話した。。。私って、金八先生みたい?
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by diamondquality | 2011-07-20 22:11 | Accounting Education | Trackback | Comments(2)

大学の行事

本日は、日曜日だけど、大学の行事があった。ゼミ生が演奏活動を行ったので、私の担当業務の合間に見に行った。ゼミ生は、いつものゼミの様子とはまた違った表情をみせてくれた。She was so cool! サークル代表者、そして演奏者、大変なことを私の前ではまったく見せていなかった。頼もしかった。そして、演奏者全員、いきいきがんばっていて、なんだかうれしかった。親が心配してわが子の演奏をみているような状況だった。学校が終わってから毎日違うキャンパスまで行って3時間の練習を毎日していたようだ。こうして学生時代に勉学とともに打ち込めることは、社会人になってからもきっと役に立つだろう。I am proud of you! My students!
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by diamondquality | 2011-07-17 16:39 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
This diary is from a researcher in the U.S.