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Why is the distinction so important?

昨日のブログでは、人が実務家と研究者に識別されることを示した。それではなぜ人はその識別が必要なのか。特に配偶者選択にはその識別が重要である。それは、相手が重要だと考えていることに対して敬意を払ったり、支援したりすることができるかにつながるからである。


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by diamondquality | 2018-08-12 07:16 | Private | Trackback | Comments(0)

Are you a practitioner or researcher?

 私は、23歳のときに、現在の職業を目標とする意思決定をした。このことは、拙ブログでも示した。この意思決定のときに、表題について思いを馳せたわけではないが、今から考えると、私は、実務家から研究者への転身を決心したと思える。
 私は、某専門職大学院に奉職したときに、この世は実務家と研究者に分けられることを発見したのだった。音楽家も、研究者の一人だ。主婦、主夫は実務家である。小説家は研究者だ。俳優も研究者だ。役人は実務家、会計士も実務家だ。創業者CEOは、研究者だ。多くの人々は、自分が実務家であるか研究者であるかを意識せずに暮らしている。また、配偶者選びも、この実務家あるいは研究者も意識していない人が多い。実は、私自身も意識していない人の一人だった。
 この自己が研究者か実務家のどちらであるのか、アイデンティティの模索もさることながら、配偶者が研究者か実務家のどちらであるかは、自己の今後の人生に大きな影響を与えるのだ。そのため、自己の職業選択だけではなく、配偶者やパートナーになろうとしている相手が、実務家か研究者であるのかを意識して婚姻することが重要である。
 さて、この区別はどうやって行うのか?それは、毎日の業務が消耗されない、実施した仕事およびその蓄積が、次への仕事への肥やしとなるかどうかで判断する。また、このプロセスが体系化、すなわち理論づけられていることも必須となる。すなわち、目の前の仕事が次の仕事へつながる、理論づけられ、体系化された業務を職業とする人が研究者だ。

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by diamondquality | 2018-08-12 07:07 | Private | Trackback | Comments(0)

一歩前進

プライベートなことで恐縮であるが、これまでの懸念が解決しそうだ。今週には結果が出る。
昨年9月からの懸念事項であった。これで、一歩前へすすめる。神様、お見守りありがとうございます。

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by diamondquality | 2018-07-22 18:44 | Private | Trackback | Comments(0)

達観は、私のとっての癒しである。

過日、美容院に行ったら、店長さんが、
「D先生(私のこと)は、他の大学の先生と同様に共通項がたくさんありますね。」
「どんな共通項ですか」
「カリスマ性があるとか、優しいとか、1つも2つも上に行っている」
どういう意味かというと他の人とちがう何かをもっている雰囲気があるとのことだ。

私は、自分がそんな風に言われるとは思っていなかったのだが、
プライベートでの問題や、
子育ての苦労、
その他仕事上や人間関係上の苦労が、私を、物事にたいして達観させ、
なんだかカリスマ性を作り出しているのかなと予想する。
達観することは、自分を解放することであり、もろもろの問題を小さなことであると思い込ませ、結果的にはその問題解決策となり、人を成長させるのだ。

私自身は、自分は優しいとは思っておらず、普通にしているのだが、
他の人に比べると優しいそうだ。
過日、学生さんにも先生ってどうしてそんなに優しいのですかと言われた。
苦労しているからかなって思った。

人生に無駄なことはない。すべて糧なのである。
そうだ、前向きに生きていこう。

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by diamondquality | 2018-05-13 14:55 | Private | Trackback | Comments(0)

「失恋の処方箋は、新たな恋愛」というまやかし

本日のタイトルは、女性ファッション雑誌に掲載されている女流作家のエッセイみたいなタイトルである。
本日のブログには、私の意見を残しておきたい。
女優や歌手が大失恋する。そのあと、結婚して出産するが、しばらくすると離婚してしまう。二人ともに共通する失恋した相手は、伝統芸能のかただ。その処方箋は新たな恋愛であり、結婚と言われることもある。本当にそうなのかどうかを検証したい。二人とも伝統芸能でない、資産家と結婚するが、短期間で離婚することになる。この女優達ふたりの失恋後の結婚をみると、新たな恋愛という処方箋は処方箋にはなっていなかったと思われる。
 失恋後の次の恋愛を「恋愛」だと思い込んでしまうところに、その前の失恋が及ぼしたであろう悪の影響だといえる。大失恋したあとの心の穴、さみしさを埋めるのには時間がかかる。そしてその穴はとてもつもなく大きい。少しだけ優しくされてしまうと愛されていると勘違いしてしまう。サンプル・サイズは少ないので、汎用性はないが、事例研究の結論として以下の仮説として提示する:

仮説:新たな恋愛は、大失恋の処方箋にはならない。

失恋からの解決策に対する一提言:

この新たな恋愛結婚は、本当は恋愛なんかではないのだ。
寂しさを紛らわすための疑似恋愛にすぎないのだ。
しっかりと空いた失恋による穴を埋めるのに、この疑似恋愛は癒しだと勘違いする。
でも、その疑似恋愛に気づかなければならない。
したがって、大失恋後には、恋をしないほうがいい。
仕事などに没頭することをおすすめしたい。時間しか解決できないのだ。

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by diamondquality | 2018-05-13 13:14 | Private | Trackback | Comments(0)

My Son's Accomplishment

My son won the solo at the final concert. I watched live through on-line this morning.
I am very proud of my son.
Without my help, he got the winner-player at the concert.

1日の時差があって、起きられるかどうか心配だったが、なんとかその時間にPCの前に座ってみた。そうしたら、指揮者と一緒にでてきた。割れんばかりの歓声を浴びながら。我ながら、息子よ、日本人で米国の地で、よくがんばったね、と褒めてあげたかった。と同時に、一方で、人種や国籍を越えて、実力で評価される米国の底力や度量の広さを感じた。

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by diamondquality | 2018-04-30 08:00 | Private | Trackback | Comments(0)

I am recovered!

3月28日から体調を崩し、ほぼ1か月も体調がすぐれなかった。こんな長期にわたって体調がよくないことは私の人生にはなかったので、驚くとともに、これも老化現象なのかと少し考えさせられた。
要因は、まとめると3つだと思われる。
1.所属変更に伴う引っ越しという肉体作業による疲れである。
2.一つに環境の変化に伴う疲れであろう。
3.3つ目は精神的な疲れともいえる。4年間土日なくほぼ毎日働いていたのでその勤続疲労ともいえる。
4.Ph.D学生さんの指導が2か月という短期間かつ高度であったので、指導教員の私まで倒れてしまったのではないか。

ようやく、回復し、本日はいろいろ作業がすすんだ。
某研究費の請求
個人研究費の申請

私にとっては生産的であるのだが、研究周辺作業しかやっていないではないか。もっと研究に費やさないと。明日からは学会報告の準備を始めることにしよう。主査なんだから。

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by diamondquality | 2018-04-22 20:24 | Private | Trackback | Comments(0)

Finally, I feel good....

おかげさまでようやく体調が回復した。
今回は、3月29日(木)の夕刻から体調が低下し、ようやくほぼ1週間で回復したところだ。
でも、実際には夜には咳き込むことがある。近所の病院にいってフル―ではないことは確認できた。高熱はでなかったが、今回は、のどの痛みと咳がひどかった。自宅と研究室の引っ越し疲れであろう。

4月初めての土日、久しぶりに土日に休める体制に戻った。4年間の蓄積疲労があったのだろう。土日が休めず、授業がびっしりでは疲れがたまっていたのだろう。ようやく、肩の荷をおろせた。

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by diamondquality | 2018-04-07 20:15 | Private | Trackback | Comments(0)

女優とアイドルとの結婚にみる人生と結婚に関する一考察

結婚を目的にしてはならない。結婚に不可欠な愛は、仕事上の目標に向かっていく過程でみつかり、育まれていくものである。

アイドルグループのひとりと女優さんが結婚した。その筋の一流を目指せば、おのずと同志はみつかり、人生を共にできるということをあらためて学んだ。仕事、その道を究めよう。そうすれば、きっと人生の伴侶もみつかるのである。女優とアイドルの結婚に関するいくつかのケースから導出された仮説は以下のとおりである:

仮説1:異性を追い求めるよりも、仕事に邁進すれば、おのずと人生の伴侶もみつかる。

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by diamondquality | 2018-03-25 11:20 | Private | Trackback | Comments(0)

My Son's Growth

 今回の渡米目的のもう1つは、長男に会うことであった。諸般の事情から夏休みもクリスマス休暇にも会っていなかった。長男が空港まで迎えにきてくれた。先週金曜日のドカ雪がまだ側道には残っているなか、母親としては心配であったが、なんとかホテルまで送ってもらった。そして次の日は、長男のオーケストラのクラスを参観させていただくことができた。
 午前中は買い物に付き合ってもらった。そして、長男のアパートに行ってみた。テーブルには、おばあちゃんからのカードやらギフトなどが置いてあったので、片付けたり、お掃除をしたりしてあげた。そしておにぎりと味噌汁、卵焼きを作ってあげて二人でいただいた。なんだか照れ臭かったが、おいしいおいしいと食べてくれてとても嬉しかった。こういう平穏の日々を「幸せ」というんだろうなって思った瞬間であった。
 午後からは、指揮者に承諾いただいて、挨拶をしてオーケストラのクラスを参観させていただいた。練習ルームに入って演奏を聴いた。長男はおかげさまでオーケストラでソロ奏者としてオーディションに勝ったようだ。練習の前には他の部員たちの椅子や譜面台を自ら並べている姿は、私の背中を見て育ったんだなってつくづく思う←親ばか。指揮者もいいかたでご挨拶に行って写真をとらせていただいた。なんだか、こうした米国の大学院でひとりでがんばっている長男の姿をまじかでみて、2歳半からスズキ・メソッドでバイオリンを始めたころのすさまじい練習風景がフラッシュしてきて涙がでてきた。息子が自らバイオリンに向かうのを待っていて本当によかった。どの子供にも無限大の才能がある。それをほめて辛抱強く受け止めて待って伸ばしてあげるのが親の役目だ。特技が仕事や夢になるのってすばらしいなってうらやましかった。
 息子は、母を一応街で一番素敵なレストランに連れて行ってくれた。お勘定の支払はもちろん母親だけど。ラザーニャを注文したけど、これまでいただいたラザーニャのなかで一番おいしかった。ありがとう。息子よ。今回は、大人どうしとしていろいろなお話もできた。息子が母を身近に感じるようになったことを私のほうも感じた。これから学会のたびに、息子を訪問することにしよう。大きくなった息子。がんばっている姿を見せてくれるだけで親孝行だよ。

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by diamondquality | 2018-03-13 20:45 | Private | Trackback | Comments(0)

This diary is prepared by a female researcher who wants to communicate to the world.....


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