過日、某学会から学会誌への投稿論文査読の依頼を受けた。編集委員会、編集委員の多数による推薦によるものだそうだ。当学会の発展に寄与させていただく機会を賜り光栄に思う。実は、日本の学会誌の査読は初めてなのだ。海外のレフリージャーナル投稿論文の査読はこれまで多いが、なぜか日本の学会から一度も依頼されたことないのだ。討論等で私の力量を評価してくださった賜物と思い、がんばって査読することにする。査読は、名前も出ないし、著者本人にも伝えられない、水面下の力仕事だ。ただ、これまで拙稿も同じように拙稿に対してコメントしてくださり、本日の私がある。こうしたこれまでの査読に対する感謝の気持から引き受ける。また、このようなプロセスを経て論文の質が向上する、引いては当該研究領域への発展に寄与することになる、ただそのためで引き受けるのだ。それにしても毎日、やることが目白押しで押しつぶされそうだ。手帳に書いておかないと本当に忘却してしまう恐れがある。

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by diamondquality | 2018-01-30 12:02 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My Prospective Final Lecture

私が定年退職を迎える最終講義に思いを馳せたい。
もう原稿を作っておこうかな。
すべてが人、そして研究との出会いが研究の礎となったのである。

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by diamondquality | 2018-01-28 20:58 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

昨日は、某大学の某先生の最終講義で、私も招待されて拝聴してきた。600名もの人が最終講義に参加されたようだ。17年間の研究遍歴をお話された。私は、博士課程の学生時代からお世話になった先生の最終講義。。。。本当にこのような日が到来するとは信じ難かった。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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by diamondquality | 2018-01-28 20:57 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

本日、現在の本務校での最終講義だった。最後に、時間が余ったので、学生さんに感想やコメントを求めたところ、みんな私の講義について内容だけではなく、その進め方や試験の方法など学生のことを思ってすべて考えられているものだったということを言ってくれたのだった。そして最後の挨拶で思わず、私は涙ぐんでしまったのであった。初めてのことだったので、学生さんも驚いていた。なぜなら、私は永遠にいるとみな思っているようだった。そしてある学生さんが私のところに来て「2018年度の先生の講義のところが空欄であったのですが、どこかいいところに移られるのですか」とたずねてきたのであった。私「まだ言えないけど、はい、そうです」と伝えたのだった。

もう少し時間が経ったら、学生さんになぜ私が移籍するのか本当の理由を伝えていいのだろうか。このまま墓場までもっていったほうがよいのだろうか。思いあぐねている今日この頃である。

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by diamondquality | 2018-01-28 20:54 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

Overwhelming...

年末年始と研究づけで、先週は、体調を崩し、今週はこの埋め合わせでいろいろなタスクをこなしている。
1.シラバス作成
2.S先生定年退職記念号論文の初校。
3.定期試験問題作成

そして、来週からは、サーベイ調査関連の面談調査が始まる。
また、採点もしなければならない。師走だけではなく、睦月も師は走る。

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by diamondquality | 2018-01-17 19:19 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

2017年度は、実証分析研究1報と、フィールド研究1報と1年に研究として2つ仕上げることができた。昨年まで執行部にいたので、これだけ生産できなかったが、今年は、研究に専念にでき、結果的に研究を蓄積させることができた。これは、まさに、「人間(じんかん)万事塞翁が馬」の適用といえるであろう。実証分析研究のほうは、おかげさまで最優秀ペーパー賞を受賞できた。私の研究人生の誇りとなった。
 フィールドスタディは、私の研究の集大成のようだ。米国のサーベイに依拠しているので、他の人が取り組んだら二番煎じとなってしまったのだが、なぜか、誰もやっておらず、私に特化させてくれたのだろう。学会のみなさまに感謝だ。このフィールド研究を世界へ発信する。すごい結果を導出することができた。楽しみだ。世界がどういう反応をするのだろうか。
 

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by diamondquality | 2018-01-16 20:02 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

My cold finished!

20年ぶりに風邪を引いたと思ったのだが、拙ブログによると、2015年にも体調を崩していたようだ。ということは、3年に1回ぐらいは体調を崩すのだとわかった。今回、熱もでてきそう、筋肉も痛いような気がしたので、フル―だったかもしれないと思ったのだが、実際は、熱も筋肉もいたくなく、ただ、鼻水とせきだった。強靭な体力と回復力に驚くばかりだ。水曜日の夕刻に体調を崩し、土曜日の夜には回復していたのだった。のべ3日という体調を崩した時間は、今後の体力の頑強性を高めるためのものだったと考えることにしよう。
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by diamondquality | 2018-01-15 22:10 | Private | Trackback | Comments(0)

My study completed!

明けましておめでとうございます。
気が付けば1月15日になっていたという感じだ。
12月29日から、サーベイ調査の分析、結果解釈をし、実態調査結果を作成した。日本語論文に着手したのは12月31日からで、1月3日に完了させたのだった。
4日に、修士請求論文の指導して(コメント機能を使って、コメント文書およびメールを送って指示を出す)、
5日に研究指導2コマ、
6日は神戸に学会報告および司会をしに出張した。ふー。
7日から9日まで英語論文化を実施した。しかしながら、完了せず、投稿をあきらめかけた。
10日午後2時まで(東南部時間の9日深夜12時)が締切だったが、会議もあり、間に合わず、あきらめたのだった。しかしながら、夕刻から体調をくずすという予定外のことあり。
11日、12日は、M大学に授業。学者としての人生で病気による休講は一度もないことを自負していてはってでもいったのだった。
13日は、フォレンジックの研究会10時から16時。
そこで、事務局から天候により締切延長というお知らせがきた。私はこの幸運を感謝して、英語化をすすめ、14日、15日と英語論文を完成させることができたのだ。
 これで、1年に2つの研究を構築することができた。それも高水準と自負している。
本日完成させた論文は、これまでの私の研究の集大成となるような研究である。この研究にめぐりあえたことを感謝したい。


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by diamondquality | 2018-01-15 22:02 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)