米国在住女性研究者の日記

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This diary is from a researcher in the U.S.

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My Responsibilites

昨日から、体調が不良になり、早々に自宅に戻った。なんだか疲れた模様だ。
現在時点での仕事は、以下のとおりである:
某先生の退職記念エッセイ
翻訳見直し
学会資料用原稿

3つを3月31日までに完了しなければならない。この体調で果たして完了できるのだろうか。

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by diamondquality | 2018-03-31 08:53 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
本日、引っ越しに伴う腰痛、肩こりのなか仕事をすすめることができた。
1.Website自己紹介、
2.個人研究費報告
3.某学会申し込み

あと、仕事が3つ残っている。
1.研究会資料作成
2.某学会報告申込み
3.某先生退職記念文集のエッセイ



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by diamondquality | 2018-03-25 21:26 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)
結婚を目的にしてはならない。結婚に不可欠な愛は、仕事上の目標に向かっていく過程でみつかり、育まれていくものである。

アイドルグループのひとりと女優さんが結婚した。その筋の一流を目指せば、おのずと同志はみつかり、人生を共にできるということをあらためて学んだ。仕事、その道を究めよう。そうすれば、きっと人生の伴侶もみつかるのである。女優とアイドルの結婚に関するいくつかのケースから導出された仮説は以下のとおりである:

仮説1:異性を追い求めるよりも、仕事に邁進すれば、おのずと人生の伴侶もみつかる。

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by diamondquality | 2018-03-25 11:20 | Private | Trackback | Comments(0)

研究室でのお片付け

本日、移籍先の研究室の片づけ2日め。段ボールから書籍や雑誌を書棚に収納する作業の連続だ。腰と肩が痛くなってしまった。でも新天地の研究室は、これまでよりも広く、書棚が両壁にある。また、窓からは連峰が眺められる。そしてPC机と通常の机と2ついただけた。本日、すべての書籍を収納し、PCを設置できた。ふー。これで来週からの勤務に対応可能となった。私の研究室は、同じ学科の先生方がおられる。こうしてコミュニケーションが日常的にとることができることを考えてくださるトップや総務はありがたいなと思う。なんだかこの大学に勤務するのが待ち遠しい。がんばるぞ。

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by diamondquality | 2018-03-24 21:00 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
おかげさまで、ある組織から、某職務を委嘱された。光栄なことである。きっとこれまでの当該組織に対する貢献を評価してくださったのだろう。
ありのまま、ありのままに執筆した所見が高く評価された模様である。
2018年は、兼職が多い。でも、みんな重要な仕事だ。大切に心を込めてこなしていきたい。

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by diamondquality | 2018-03-15 18:58 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

組織論ケーススタディ

『組織は戦略に従う』チャンドラーをMBA時代に経営史の授業で読んだ。4つの事例を通して経営組織を学ぶものであった。今、私は、組織はひとの戦略に従う、すなわち、ひとが作っていくものだなって思っている。きっと、うまくいく。ひとは活気あるところに集まる。ひとは魅力あるところに集まる。
魅力それは、人間力、カリスマ性、華だ。私も、この新天地、本務校がひとが集う拠点になるよう寄与いたしてゆきたいと思う。

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by diamondquality | 2018-03-15 09:18 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

My Son's Growth

 今回の渡米目的のもう1つは、長男に会うことであった。諸般の事情から夏休みもクリスマス休暇にも会っていなかった。長男が空港まで迎えにきてくれた。先週金曜日のドカ雪がまだ側道には残っているなか、母親としては心配であったが、なんとかホテルまで送ってもらった。そして次の日は、長男のオーケストラのクラスを参観させていただくことができた。
 午前中は買い物に付き合ってもらった。そして、長男のアパートに行ってみた。テーブルには、おばあちゃんからのカードやらギフトなどが置いてあったので、片付けたり、お掃除をしたりしてあげた。そしておにぎりと味噌汁、卵焼きを作ってあげて二人でいただいた。なんだか照れ臭かったが、おいしいおいしいと食べてくれてとても嬉しかった。こういう平穏の日々を「幸せ」というんだろうなって思った瞬間であった。
 午後からは、指揮者に承諾いただいて、挨拶をしてオーケストラのクラスを参観させていただいた。練習ルームに入って演奏を聴いた。長男はおかげさまでオーケストラでソロ奏者としてオーディションに勝ったようだ。練習の前には他の部員たちの椅子や譜面台を自ら並べている姿は、私の背中を見て育ったんだなってつくづく思う←親ばか。指揮者もいいかたでご挨拶に行って写真をとらせていただいた。なんだか、こうした米国の大学院でひとりでがんばっている長男の姿をまじかでみて、2歳半からスズキ・メソッドでバイオリンを始めたころのすさまじい練習風景がフラッシュしてきて涙がでてきた。息子が自らバイオリンに向かうのを待っていて本当によかった。どの子供にも無限大の才能がある。それをほめて辛抱強く受け止めて待って伸ばしてあげるのが親の役目だ。特技が仕事や夢になるのってすばらしいなってうらやましかった。
 息子は、母を一応街で一番素敵なレストランに連れて行ってくれた。お勘定の支払はもちろん母親だけど。ラザーニャを注文したけど、これまでいただいたラザーニャのなかで一番おいしかった。ありがとう。息子よ。今回は、大人どうしとしていろいろなお話もできた。息子が母を身近に感じるようになったことを私のほうも感じた。これから学会のたびに、息子を訪問することにしよう。大きくなった息子。がんばっている姿を見せてくれるだけで親孝行だよ。

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by diamondquality | 2018-03-13 20:45 | Private | Trackback | Comments(0)

学位授与式にご招待

 元の勤務先から学位授与式に招待された。光栄なことだ。洋服選びが楽しい。実は、近くのデパートに行って、ローラ・アシュレイのお店に行っていたときには気づかなかったが、そのデパート内にも、よく購入していた銀座○○のブランドのお店があることに気が付いた。
 そうしてすでに花柄のワンピースをセレモニー用として購入してしまっていたので、羽織ものを購入しようと思ったのであった。そうしたら、社長デザインの黒のかわいい系ワンピースをすすめられ、試着したらぴったりだった。もともと学位授与式は黒がいいと思っていて花柄はちょっとと思っていたのだが、私は来賓だからいいかなって思っていたところもあった。やはり、来年度からお仕事もまかされることになっているので、やはり、無難な黒にしようと考え直すようにした。でも、実は、透け感もある黒のセクシーなワンピースである。まあ、羽織を着ればセクシー度は全くなくなるのでよしとしよう。
 私は、過日、フライトでも男性CAに「ご職業は何ですか」と訊かれた。「ファッション関係ですか」と言われたのだが、「Professorをやらせていただいています」と答えると驚かれたご様子で、専門を伝えるともっと驚かれた。私はどこでも職業をたずねられるのだが、その期待をはずしてしまう。外見は教授らしくない教授だけど、研究バリバリの真の教授を目指すことにしよう!

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by diamondquality | 2018-03-13 18:14 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

お引越しの神髄

本務校が変更となるに伴い、自宅も引っ越しした。「引っ越し」は、経済的にも、肉体的にも負担が多いと思っている人が多いと思われるが、自分もその一人であった。しかしながら、今回の「引っ越し」は、私にたくさんのメリットをもたらしてくれたのだ。そう、だからタイトルは引っ越しの神髄。
引っ越しという機会は、自分の周りをダブルチェックして取捨選択できる機会といえる。それは持ち物だけではなく、人間関係もいえるのではないだろうか。
 これまでの私は、自宅マンションでは寝室兼研究室の1室だけを使って生活していたのではないかと今では思える。北に配置された和室には自分の洋服、靴、ハンドバックなどがすべて保管されていたのだが、内容については把握もしていなかったので、結果的には、日常的に自分の見える範囲のもので生活をしていたと思える。なんだか人生を損していたように思える。
 現在、新天地の新居に入居して各部屋の自分の所有物がすべて把握できるようになった。所有物が可視化されるようになったのである。引っ越しは、現時点における所有物およびその周りを認識できる機会なのである。誰かが言っていた灯台理論のようなものだ。引っ越しによって自分の周りが明るく照らされ、自分に何が必要なのか必要でないかを識別できるようになるのである。日頃からこのような灯台理論を汎用している方は、これができるのであろうが、私のように日々、作業に追われている人は、引っ越しがいい機会となりうるのである。今回の引っ越しにより、自分の靴、ハンドバック、洋服すべて把握できて、なんだか新たな購買意欲が湧かなくなった。自分の所有物が明らかとなったうえで、自分の生活を送るることはとても心が軽やかになるものだ。
 さあ、これで新生活のもとに、研究に精進しよう。

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by diamondquality | 2018-03-13 18:03 | Private | Trackback | Comments(0)

学会終了

 今回は、いつも出席される大御所たちが参加されていなくてなんだか寂しい学会だった。ただ、お友達のCo教授ととても近しい間柄になることができたのでよかった。日本に来てくれるかもしれない。御嬢さんを連れてこられていて(医科大学に進学とのこと)一緒に夕食をとったためかもしれない。プライベートもお話することができたのだ。また、最終日に空港まで、Ci教授がウーバにご一緒させてくださった。そのウーバでの車中で、家族の話を伺うことができた。
 米国の厳しい研究競争のなかで、家族の絆を大事にしている様子をうかがえた。二人とも女性教授だったが、ライフワークバランスを考えさせられた。別の機会に、女性性と大学教授職について述べてみたい。
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by diamondquality | 2018-03-06 16:50 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

This diary is from a researcher in the U.S.


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