I am happy to inform you that I presented my own paper.
My paper has been accpeted by the conference.
I have finished revising my paper following the comments by the discussant.
I really appreciate her precous comments!

米国学会で報告した研究論文を討論者が細かく手を入れてくれ、そのコメントに依拠して修正していました。11日から13日までほぼ丸3日かかって完成させました。ふー。
でも、こんなに細かくみてくれた討論者ははじめてです。編集者のような方でした。
とても幸運でした。これでどこかの雑誌に投稿しようと思います。

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by diamondquality | 2018-08-14 09:54 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

昨日のブログでは、人が実務家と研究者に識別されることを示した。それではなぜ人はその識別が必要なのか。特に配偶者選択にはその識別が重要である。それは、相手が重要だと考えていることに対して敬意を払ったり、支援したりすることができるかにつながるからである。


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by diamondquality | 2018-08-12 07:16 | Private | Trackback | Comments(0)

 私は、23歳のときに、現在の職業を目標とする意思決定をした。このことは、拙ブログでも示した。この意思決定のときに、表題について思いを馳せたわけではないが、今から考えると、私は、実務家から研究者への転身を決心したと思える。
 私は、某専門職大学院に奉職したときに、この世は実務家と研究者に分けられることを発見したのだった。音楽家も、研究者の一人だ。主婦、主夫は実務家である。小説家は研究者だ。俳優も研究者だ。役人は実務家、会計士も実務家だ。創業者CEOは、研究者だ。多くの人々は、自分が実務家であるか研究者であるかを意識せずに暮らしている。また、配偶者選びも、この実務家あるいは研究者も意識していない人が多い。実は、私自身も意識していない人の一人だった。
 この自己が研究者か実務家のどちらであるのか、アイデンティティの模索もさることながら、配偶者が研究者か実務家のどちらであるかは、自己の今後の人生に大きな影響を与えるのだ。そのため、自己の職業選択だけではなく、配偶者やパートナーになろうとしている相手が、実務家か研究者であるのかを意識して婚姻することが重要である。
 さて、この区別はどうやって行うのか?それは、毎日の業務が消耗されない、実施した仕事およびその蓄積が、次への仕事への肥やしとなるかどうかで判断する。また、このプロセスが体系化、すなわち理論づけられていることも必須となる。すなわち、目の前の仕事が次の仕事へつながる、理論づけられ、体系化された業務を職業とする人が研究者だ。

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by diamondquality | 2018-08-12 07:07 | Private | Trackback | Comments(0)

憂い

 米国会計学会は年々に地味になっています。監査法人などのスポンサーが緊縮財政をしているのかもしれません。学会への日本人研究者参加数も、年々減ってきているような印象があります。研究力の低下、日本の英語教育失敗、日本の大学教員の多忙さ、研究費削減などの要因が、現在の日本人研究者の参加数の減少につながっていると思われます。また、国際学会に受理されて報告することにメリットがあると日本人研究者は考えなくなっているのではないでしょうか。日本人研究者にインセンティブを如何にもたせるか、文科省は考えていただきたいです。現在、自分の研究を世界へ発信する、個人的な思いに依存しているのにすぎない。国際学会で何度も報告したって、評価に結び付かないのなら、がんばるよりも、人間関係を一生懸命に緊密にしたほうがいいと考えてしまいます。でも、私は、自分のために、人類のため、研究を世界へ発信しつづけます。少しずつだけど、「先生は、○○会計のパイオニアだから」と学会関係者に言われ始めています。そうです。あきらめたらそこでおしまいだからです。
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by diamondquality | 2018-08-09 09:40 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

米国学会を終えて

すべての行事を終え、学会が幕を閉じました。
本日は、午前に基調講演2つ、学会報告2つ、午後から4つ。その間、共同研究者と
打ち合わせと、充実した1日となりました。
基調講演のなかでも、自分の研究の先行研究が示されていて、方向性が間違っていないのだなって思いました。午後からはいくつか報告を拝聴いたしました。そのなかで学会報告よりも討論がすばらしいというものがありました。その人は、月曜と本日の2回討論をされていて、会計ではトップスクールに6年前に就職されている人だった。こういうすばらしい討論すると、名声が上がると言われているけど、やはりいい大学所属のひとは、報告も、討論もすばらしいとつくづく思いました。私も、今回、報告だけではなく、討論も大事だと思って心こめて行ったので、よかったです。米国学会は、最初何を聞いても英語だし、内容もちんぷんかんぶんでしたが、そのような状況のなか、この歳まで毎年毎年がんばって出席して報告したり、討論したりしてきました。
今年は、内容もわかるし、質問もできるような気がしました。これは、私が学会に飲まれているのではなく、自分の足でたって、自分で学会を見渡すことができている、という気持ちをもてるようになったためだと思います。石の上にも20年ですね。

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by diamondquality | 2018-08-09 08:33 | Accounting Research | Trackback | Comments(0)

A Goal of Summer Break....

1. An Application
2. A preparation for the two new subject, auditing and finance in this fall semester.
3. A preparation for the grant.

I would like to focus on the above three thing in this summer.
And, I would like to attain the goal by the end of August.
Just do it. Never give up. I always use this word for my student at school.
But, today, I use this for myself.

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by diamondquality | 2018-08-06 18:13 | Trackback | Comments(0)

AAAでの報告と討論

5日、報告が終わりました
プレナリのあとだから大勢のひとが来たらどうしようと心配したけど、フロアは10名ぐらいだった。また、結構頭に入っていたので、落ち着いてできました。

13時半からの討論を終えました。終わったら、数名にGOOD JOBと言われました。
普通にディスカッションしたのに、お褒めいただき驚きました。
また、某米国経済誌の記者が私のところにきて、あなたの討論を記事にしたいと言ってくれました。これも初めての経験です。ちゃっかり、私プレゼンテーションもしたのだけど、当該論文に関心ありますかと宣伝してみたら、読みたいって。うふふふ。でもまだパブリッシュしていないからと言っておきました。某出版社が主催のクルージングにも参加でき、充実した学会になりました。学会初日からリラックスできるAAAっていいな。

実は、討論が割り当てられていることをすっかり失念していてLocal trainのなかでPPTを作成し、フライトで完成させたのでした。こういう経験はこれまでなかったので、本当にあせりまくり。
またワシントン国際空港からホテルまでなんとシャトルで2時間もかかった。到着したのが深夜1時。それから4時まで就寝して(久しぶりベッドで就寝)午前4時に起床するところが、6時に起床。そして急いで7時からのブレックファスト(これはシンポジウムのなかの行事の一環)でも、このブレックファストに出席してよかった。報告者にも会って挨拶できたし。ふー

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by diamondquality | 2018-08-06 17:39 | Trackback | Comments(0)