結婚を目的にしてはならない。結婚に不可欠な愛は、仕事上の目標に向かっていく過程でみつかり、育まれていくものである。

アイドルグループのひとりと女優さんが結婚した。その筋の一流を目指せば、おのずと同志はみつかり、人生を共にできるということをあらためて学んだ。仕事、その道を究めよう。そうすれば、きっと人生の伴侶もみつかるのである。女優とアイドルの結婚に関するいくつかのケースから導出された仮説は以下のとおりである:

仮説1:異性を追い求めるよりも、仕事に邁進すれば、おのずと人生の伴侶もみつかる。

[PR]
# by diamondquality | 2018-03-25 11:20 | Private | Trackback | Comments(0)

研究室でのお片付け

本日、移籍先の研究室の片づけ2日め。段ボールから書籍や雑誌を書棚に収納する作業の連続だ。腰と肩が痛くなってしまった。でも新天地の研究室は、これまでよりも広く、書棚が両壁にある。また、窓からは連峰が眺められる。そしてPC机と通常の机と2ついただけた。本日、すべての書籍を収納し、PCを設置できた。ふー。これで来週からの勤務に対応可能となった。私の研究室は、同じ学科の先生方がおられる。こうしてコミュニケーションが日常的にとることができることを考えてくださるトップや総務はありがたいなと思う。なんだかこの大学に勤務するのが待ち遠しい。がんばるぞ。

[PR]
# by diamondquality | 2018-03-24 21:00 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)
おかげさまで、ある組織から、某職務を委嘱された。光栄なことである。きっとこれまでの当該組織に対する貢献を評価してくださったのだろう。
ありのまま、ありのままに執筆した所見が高く評価された模様である。
2018年は、兼職が多い。でも、みんな重要な仕事だ。大切に心を込めてこなしていきたい。

[PR]
# by diamondquality | 2018-03-15 18:58 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

組織論ケーススタディ

『組織は戦略に従う』チャンドラーをMBA時代に経営史の授業で読んだ。4つの事例を通して経営組織を学ぶものであった。今、私は、組織はひとの戦略に従う、すなわち、ひとが作っていくものだなって思っている。きっと、うまくいく。ひとは活気あるところに集まる。ひとは魅力あるところに集まる。
魅力それは、人間力、カリスマ性、華だ。私も、この新天地、本務校がひとが集う拠点になるよう寄与いたしてゆきたいと思う。

[PR]
# by diamondquality | 2018-03-15 09:18 | Accounting Education | Trackback | Comments(0)

My Son's Growth

 今回の渡米目的のもう1つは、長男に会うことであった。諸般の事情から夏休みもクリスマス休暇にも会っていなかった。長男が空港まで迎えにきてくれた。先週金曜日のドカ雪がまだ側道には残っているなか、母親としては心配であったが、なんとかホテルまで送ってもらった。そして次の日は、長男のオーケストラのクラスを参観させていただくことができた。
 午前中は買い物に付き合ってもらった。そして、長男のアパートに行ってみた。テーブルには、おばあちゃんからのカードやらギフトなどが置いてあったので、片付けたり、お掃除をしたりしてあげた。そしておにぎりと味噌汁、卵焼きを作ってあげて二人でいただいた。なんだか照れ臭かったが、おいしいおいしいと食べてくれてとても嬉しかった。こういう平穏の日々を「幸せ」というんだろうなって思った瞬間であった。
 午後からは、指揮者に承諾いただいて、挨拶をしてオーケストラのクラスを参観させていただいた。練習ルームに入って演奏を聴いた。長男はおかげさまでオーケストラでソロ奏者としてオーディションに勝ったようだ。練習の前には他の部員たちの椅子や譜面台を自ら並べている姿は、私の背中を見て育ったんだなってつくづく思う←親ばか。指揮者もいいかたでご挨拶に行って写真をとらせていただいた。なんだか、こうした米国の大学院でひとりでがんばっている長男の姿をまじかでみて、2歳半からスズキ・メソッドでバイオリンを始めたころのすさまじい練習風景がフラッシュしてきて涙がでてきた。息子が自らバイオリンに向かうのを待っていて本当によかった。どの子供にも無限大の才能がある。それをほめて辛抱強く受け止めて待って伸ばしてあげるのが親の役目だ。特技が仕事や夢になるのってすばらしいなってうらやましかった。
 息子は、母を一応街で一番素敵なレストランに連れて行ってくれた。お勘定の支払はもちろん母親だけど。ラザーニャを注文したけど、これまでいただいたラザーニャのなかで一番おいしかった。ありがとう。息子よ。今回は、大人どうしとしていろいろなお話もできた。息子が母を身近に感じるようになったことを私のほうも感じた。これから学会のたびに、息子を訪問することにしよう。大きくなった息子。がんばっている姿を見せてくれるだけで親孝行だよ。

[PR]
# by diamondquality | 2018-03-13 20:45 | Private | Trackback | Comments(0)

This diary is from a researcher in the U.S.


by diamondquality